CGM(連続血糖測定)とは

神戸市のクリニックで初めて、CGM(3日間連続血糖測定)を導入しました。
普通の生活をおくりながら、最大4日間の血糖測定が可能です。
お腹などの皮下組織に、専用のセンサーを装着し、連続的に皮下の血糖濃度を記録する新しい検査方法です。
今まで、一般的に用いられてきた一日に数回の自己血糖測定機による測定(SMBG)に比べ、測定回数が圧倒的に多いことが特徴です。
血糖の推移(変動)を見ることができるため、より適切で安全な糖尿病治療を行うための指標となることが期待されています。

CGM(連続血糖測定)の効果

CGMでは、測定が困難な時間帯の大きな血糖変動や、食後の高血糖、自覚症状のない食前や夜中の低血糖などを見出すことができます。
SMBGやHbA1では把握困難の血糖変動を、より的確に把握することが可能で、適切な治療のために活用されることが可能です。
お腹に針を刺す時に少し痛みがあります。
5分ごとに血糖測定します。一日288回になります。
1日3~4回の自己血糖測定(SMBG)による補正が必要になります。
従来のCGMS-Goldのような、エラー対応や機器への血糖値入力は必要ありません。
完全防水型なので、お風呂や水泳なども問題なく行えます。
検査費用は,3~4日間で4000円になります。

GGM サンプル




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